オラザク2012

オラザク2012(最終回) 水面の表現

気がつけば10月・・・朝夕がずいぶんと涼しくなってきましたね

あるモデラーさんは「この時期が塗装には1番!」とおっしゃってました


さて、今まで何回かに分けて紹介してきましたオラザク作品も今回が最終回となります

実は、追い込みをかけてる最中は・・・ほとんど写真が残っておりませんで(^^;)

水面については2枚ほどなんとか残しておりました

IMG_7131.jpg
この水面はアクリルボードの裏にクリアグリーンとクリアブルーを塗装して表現しています

その下に白いプラ板に河が深くなりそうなところにブルーをふいて重ねました

いかがでしょうか 中央部がランダムに深みを感じ、崖に近いところは浅さを感じていただけますでしょうか

IMG_5727.jpg
その後、キットの足元に透明粘土「すけるくん」でしぶきを表現しました

あとは崖の上の植物などを整えれば完成・・・となるわけですが

完成画像全体のBlogへのアップは、本誌での発表までNGということですので

作者お気に入りのワンカットをご紹介して、しめくくりとさせていただきたいと思います

オガモデルIMG_1976
実は主役のジム改より、こいつの方がなんだか気に入っていたりして(^^;)

今回の目標、1次通過&前回よりも高得点・・・が達成できたら嬉しいですが、あとは祈るばかりです

反省点はたくさんありますが、それはあえて述べず、次回作に活かしたいと思います

さて、次回はリクエストがありました「簡単な市街地ジオラマ」を出来るだけ安価に製作してみたいと思います

それでは、今回はこのあたりで(^^)/
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オラザク2012 陸ジム・ジム改 ディテUP

昨日、本日と宇部空港にて「合同模型展」が開催されました

僕はといいますと・・・どうしても抜けれない用事がありまして・・・・

参加できず(T T)

様々な作品、様々なモデラーさん、一般のお客さんに出会えなかったのがなんとも残念・・・



それでは、陸ジムの続きとジム改をご紹介します

オガモデルIMG_4779

前回のミキシングに、まず「ハシゴ」をプラ材で・・・現地で修理とか行う時に便利かなとw

あとはエポパテでシーリングと、ちょろっとメタルパーツを・・・

サフのあと、エアブラシと筆塗りを併用して塗装し、ウォッシングしました

オガモデルIMG_1755

いかがでしょうか

少し、淡い感じはでてますかね(^^;)

ひざのシーリングがブルーなのは、僕のラッキーカラーが「ブルー」だからww

オラザクで1次通過しますようにm(_ _)m



さて、お次はジム改を現地改修風にディテUP

オガモデルIMG_3225

以前、ジムカスタムをやったときのことを思い出しながら急ピッチで作業!

オガモデルIMG_2453

肘のシーリングは、麦茶のティーバッグですw


・・・とか言いながら、学屋さんの「真鍮線ハシゴ画像」を見てやってみたくなりまして・・・時間ないのに・・・www
オガモデルIMG_4432
ちなみに、腰の「V」マークは削り取っています

どうしても、このマークは量産機には似合わない気がしまして(^^;)・・・まっ 細かいことですがw

ということで、今回はここまで(^^)/



~りんくびと~

今回ご紹介する「りんくびと」はモデラー歴40年!

県内サークル「巌流会」に所属する「moto」さんです

うさぎ小屋模型工房←クリック!

スケモ、ジオラマを中心に製作されてますが、キャラプラももちろんお上手!

オガモデルzaku2f2008-1[1]
オガモデルtie006-1[1]
間近で拝見したことがあるんですが、とにかくチッピングやダメージ表現のスケール感がばっちりなんです!

いつも「なるほど、これぐらいかー・・・」と勉強させていただいております

スケモ好きもキャラプラ好きも、ぜひ訪れて頂きたいブログの1つですね(^^)

パースジオラマのはじめ

私ごとですが、実はジオラマやモデリングのレベルアップのためにと

7月から絵画教室に通い始めまして、本日、一作目のデッサンが完成しました

ゆっくり時間をかけてデッサンしたのは生まれて初めてでしたが

あたりをつけて、全体のバランスを見ながら仕上げていく過程は、これからの作品づくりに役立ちそうです

さて、今回のパースジオラマは地面にもパースをかけるということに挑戦したいと考えています

まずは工作用紙でだいたいの形を作ってみました


これを、ジオラマ素材に落としていきます

まず、スタイロフォームで斜面をつくり木工ボンドで接着
つまようじで軸うちして固定、後でニッパーで切り飛ばします


次に、左側の崖ですが、初めての素材にこれを選択しました

Amazonで購入しましたが20×30cmで800円…まずまずのお値段でしょうか

先程の工作用紙を型紙に、コルク樹皮を切り出し、キットの脚部もカットして斜面に配置してみました

これでA4サイズに収まっています

前回の1/4のサイズですねw

この中に、しっかりと情報を注ぎ込みたいと思います

それでは、また次回(^-^)/

パースと消失点

最近、全国で大雨の被害が伝えられていますがみなさん大丈夫でしょうか

僕は数年前に、床上浸水を経験しているので その大変さが少しだけわかります

被害に合われた方・・・心から復旧を願っております


さて、今回のテーマは「パースと消失点」についてです
オガモデル20070725003808[1]


まず「パース」とは「遠近法」や「投影図」の意味で 描くものに傾きをつけることに対して「パースをかける」というような使い方をします

また「消失点」とは、風景や 真っ直ぐに敷かれた線路などが遠くになるほど小さくなり やがては点に収束してしまう その点のことを言います
オガモデルdata[11]


つまり、実際は三次元の風景を絵画やマンガ・アニメなどの二次元の画面に表現する際の技法と考えることができますが それをあえて三次元で表現しようとしたのが「パースジオラマ」です

なんともあまのじゃくですね・・僕w


さて 今週のノルマは一週目ということで比較的軽めに設定し 「MGジム改とHG陸ジムの仮組み」ということで 土曜日の朝に終えることができました
オガモデルIMG_6520

この二体に遠近感を与えるためには 目線の高さと体のどの部分をそれに合わせるかが大事になってきます
オガモデル20080130011619[1]

イラストにならって 目線・消失点・腰のラインをそろえて配置すると・・・
オガモデルIMG_2848

ただの、リビングの床ですが なんとなく遠近感を感じませんかw
実際はこの二体 20cm程度しか離れていません

ここに スケール違いの 色々なアイテムを用意することで 説得力が高まるのではと考えています


パースは奥が深く 「消失点の移動」や「複数の消失点」をもつ描き方もあるようで

今後もゆっくりと研究していきたいと思います

それでは今回はここまで(^^)/

ご質問・ご感想など 初見のかたも お気軽にコメントお願いしますm(_ _)m

オラザクへの道 第一歩!

さて、昨年に続き 2度目の投稿となるHJの全日本オラザク選手権!

「オラザク」とは、確か「オラがザクが日本一」から来ていたような・・・

つまり、自分のオリジナリティを活かした作品で、全国のモデラーと各部門に分かれて勝負する!

そんな大会なのだと理解していますが・・・あってるかな?

とにかく、アマチュア(どこまでをアマチュアとするかは、色々意見が出そうですがw)の大会であってほしいと思うのは、僕だけでしょうか(^^;)

さて、今回のジオラマのラフデッサンを何度か描き直して 現在こんな感じです
オガモデルIMG_3940

前回よりは 少し様子をわかっていただけますでしょうかw

今回の主役は 画面中央のMS(ジム改の予定)だと考えております

ここに1/100を使用の予定(前回1/48を主役にして ベースが巨大になりすぎたのでw)

仮組みしたMGジム改がコチラ
オガモデルIMG_0547

ちなにみHGUCの仮組みがコチラ
オガモデル20120510094347b65[1]

MGの方が 足が長く 肩幅が狭いので 僕にはスラッと感じます

ということで 今回はスタイルはこのままで進めてみたいと思います


悩んでいるのが どこまで水につけるか

ディテールを考えると ひざ下までという作品を良く見ますね

ちなみに前回のテストピースがコチラ
オガモデル用IMG_1913

正直 テキトーにひざ下でカットしたのですが

ここで 河の深さを考えてみたいと思います

こういうとき計算しやすい1/100はいいですねw
オガモデルIMG_6575

この写真をもとに考察しますと 前回のテストピース(ひざ下)で河の水深は約5m

ひざ上だと 8mくらいでしょうか?

両方ともありえるっちゃーありえますが・・・川幅を考えると8mは深いかな・・・どうなのかな・・

もう少し 考えたいと思います

さて、今週の目標は「ジム改と陸ジムの仮組み」ですので

やっと届いたコイツを 今夜から始めてみたいと思います
オガモデルIMG_1436
オガモデルIMG_1403

スタイルはまずまず、とさかが大きくて 頭が少しつぶれているような気がしますが・・・このキットが手に入ったことに 田舎モデラーは感謝しないとw

ということで 今回はここまで

それでは また次回!(^^)/
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