シュツルムJ

ホントに切っていいんですか?

やっときました 7日目!! 1週間連続更新もひと段落です

今日のプレイバックは、初めてミキシングに挑戦した作品「シュツルムJ(イェーガー)」です

近藤和久さんの漫画「ジオンの再興」に登場する機体で、女性パイロットが登場しているそうです

ガレージキットが存在するので、その完成写真を元に、まずパーツ集めからはじまりました

本体は「ギャプラン」バインダーは「αアジールのプロペラントタンク」を芯に、上に「ジャムルフィンの肩」、下に「ハイゴッグの肩」を使用し、足は「エルガイム」を使用しました
オガモデル用ギャプとタンク 001
やっと立ち上がったという感じです この頃は、まだゴールがまったく見えませんでした

そこからパテを盛ったり、色々して全体像が見えてきました
オガモデル用ギャプラン11/1 001

ここで問題が・・・今まで色々とパーツを足し算してきたのですが、今回はパーツを切断したり、プラ板工作しないといけなくなりました
「ホントに切っていいんですか?」とドキドキしながら、ハイパーカットソーで切断!
道具のおかげで、思ったよりきれいに切れました・・・そこから転がるのは早かったwww
バンバン切って バンバンくっつけました!

さらにディテールを追加したり、一旦2色迷彩で仕上げて、冬季迷彩を施したりして完成したのがコチラ
オガモデル用提出用 020
オガモデル用提出用 027

結局パーツ探しから数えて、3か月半がすぎていました
そこから、さらにヴィネットを作成し、その年の年末ぎりぎりに完成しました
オガモデル用提出用 001

この作品は「第1回 近藤・小林MS限定コンペ」というWEBコンペで近藤部門2位をいただきました


さて、ジム改のヴィネットですが、一応完成しましたよ

タイトル:Marching across a River ~渡河行軍~
オガモデル用IMG_1910

オガモデル用IMG_1911
オガモデル用IMG_1912

「ジャングルの河を進軍する一機のジム改・・・

前回の戦闘で、武器ごと右手を持っていかれて 今は急場しのぎの流用品

せっかくの迷彩塗装も台無し・・・と思っていたそのとき対岸がら一発の弾頭が!

アラートに半ば、条件反射で止めた左足のわずか数メートル前に着弾・・・

のけぞるジム改・・・今、戦いの火ぶたは切って落とされた・・・」


こんなイメージで製作して見ました

構図はある作例を参考にしていますが、ヴィネットに使用したアイテムや迷彩塗装、デカールなどは試行錯誤してみました
EFSFじゃなくて、ちゃんとEFGFなんですよw(友人に教えていただきました)

ということで、旧作・新作について、ご意見・ご感想などありましたら 簡単でかまいませんので

ぜひコメントをいただけたらと思います どうかよろしくお願いしますm(_ _)m


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