2012年07月

量産型キュベレイ バックパック① 二の腕

1週間あいてしまいましたが、その間バックパックをどうするものかと考えておりました

「パテだとシンメトリーが上手く出しにくいから、プラ板でやってみたら」とアドバイスをいただいておりまして


オガモデルIMG_8386

とりあえず、真ん中のパーツをプラ板積層から削り出してみました
オガモデルIMG_2456

その後、ポリキャップまわりのパーツをプラ板で作るか、パテにするか悩んでおりまして・・・

やはりパテで削り出して、複製することにしました

まず、ポリキャップまわりにハンドクリームを塗ります
オガモデルIMG_8456

そして、エポパテで大体の形状を出します
オガモデルIMG_8133
こうしておくと、あとでぽろっと外れるようです

後は、二の腕の工作もしてみました

まず、両端を切り飛ばしてプラ板に接着します
オガモデルIMG_2806

次にプラパイプを軸として接着し、スプリングやコードなどでパイピングしてみました
オガモデルIMG_9013
オガモデルIMG_4633

これを胴体につけてみますと、こんな感じです
オガモデルIMG_6290

今回はここまで 次回、もう少し工作を進めてみたいと思います
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量産型キュベレイ 頭

先週末のソロモンでしっかりリフレッシュして

また新しい週が始まりました

さて、今日こそは量産型キュベレイの記事をあげたいと思います


オガモデルIMG_2142

まずキュベレイの頭とマラサイのかぶとを用意しました

この2つをくっつけて、アゴのガードをプラ板で作ると
オガモデルIMG_5392
こんな感じになります

「これでいいかな」と思いながらソロモンに持ってい行ったのですが

「カブトの後ろをしっかり伸ばして 顔をもっと細くした方が・・・」という意見をいただきましたので

やってみることにしました

オガモデルIMG_6527
まず「ハイパーカットソー」で、頭を真っ二つ

このソーはレジン用なのですが、刃の部分がしっかりしていてお気に入りです

オガモデルIMG_5259
切った面にヤスリをかけて、再接着しました

わずか1mm弱の幅詰めですが、ずいぶん印象がかわりました

カブトの方も、積層で8mm延長

2つを合わせて、アゴのガードも作り直すと
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さらに調子に乗ってw ブレードアンテナをプラ板から切り出しました

オガモデルIMG_4808
とりあえず、この方向で進めてみたいと思います

次回はバックパックの作り直しをしてみたいと思います(^^)/

ソロモンに出撃(^-^)/

やっと山口、九州北部も梅雨明けでしょうか

湿度が高い日々は、本当にしんどいですね

さて、昨晩はジオンサイド・バー「ソロモン」に行ってきました


実は、7月末〆切のソロモンコンペ用の量産型キュベレイを完成させて持ち込むはずでしたが…間に合わず(^_^;)

製作中のものを持ち込んで、ご意見をいただくことにしました

まずは、前回のソロモンレポでもご紹介したNOVさんのズサ


ズサのパーツを一切使っていないのに、しっかりズサですよね

お次は前回覇者の福ちゃん

金属の質感を大事にしたドライセンです

そして、大佐のジャムルフィン

今回は後ろ姿のみ…詳細は大佐のブログ「ソロモン工房」の発表を待ちましょう(^-^)/
いや~まじで凄いですよ!あえて言うならSW的なガンプラです!!

さて、ここでスペシャルゲストの登場です( ´ ▽ ` )ノ
HJライターのmitsu.永田さんです

mitsu.さんはみんなの作品のいいところをいくつか挙げた後で「ここをこうしたら、いいかもしれませんね」とアドバイスをいただきました

忙しくて、なかなかお会いできないプロモデラーさんのお話は実に興味深いものでした

また機会があれば、ぜひお越しいただきたいと思います
mitsu.さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
今後もHJの作例、楽しみにしております


いつも通り、あっという間に時間が過ぎ、閉店となりました

大佐、スタッフの皆さん いつも楽しい時間をありがとうございます(^-^)/

その後、親友モデラー コウさんのお宅にお邪魔して過去作を見せていただきました


コウさんの作風は、一見荒々しくも見えるのですが、写真映りがいいんですよねー

新しく購入したアイテムの話も聞くことができました

さて僕のキットはというと…今回みなさんからご意見をいただき、もう少し弄ったり、作り直したりしたいところが出てきましたので、そのときにアップさせていただきます(^_^;)

それでは、今回は予定を変更してソロモンレポをお伝えしました

※この度カウンターが9000を超えました いつもご覧になってくださっている皆様、ふと立ち寄って下さった方々、本当にありがとうございますm(_ _)m
今後ともよろしくお願いします

量産型キュベレイ ヒザの複製

さあ 日本も夏本番ということで

熱い日々が続いておりますが みなさんいかがお過ごしでしょうか?

水分はちょくちょく取って モデリングがんばりましょう!

さて今日は人生初の「複製」です

昨年、中部モデラーの「とと。。。」さんからいただいた「おゆまる」を使います
オガモデルIMG_0425


最近になってとと。。。さんからいただいたアイテムの使用頻度がハンパないです・・・

さすがベテランモデラーには先見の明ありですね

オガモデルIMG_9741
原型になるのは、先日パテから削り出しておいたヒザパーツです

3分間熱湯につけて柔らかくなったおゆまるで、このパーツをはさみこみます
オガモデルIMG_4344
この辺りはキッチンモデリングですw

その後、氷水につけて硬化・・・外してみると
オガモデルIMG_4574
オス・メスの型ができました

ここにポリパテを挟み込んで
オガモデルIMG_2855
1時間待っておゆまるを外すと
オガモデルIMG_3293
思ったよりも、しっかり複製できるのに驚きでした

これからも色々と使えそうなので練習してみたいと思います(^^)

気泡を埋めて、バリを取って、ヒザをはめてみました
オガモデルIMG_6821
内側はリューターで削って合わせましたが、空気や余分なパテが抜ける穴を作っておけば、入り組んだところもしっかり複製できたのかな・・・というのが今回の反省です

いつの日か、シリコンとかレジンとか使った複製ができるようになりたいですね

そのためにもしっかりした原型が作れるように、勉強していきたいと思います

本日はここまで(^^)/

次回は「頭部」と「バックパック」を弄ってみたいと思います

量産型キュベレイ 胸と腰

3連休みなさん いかがお過ごしでしたでしょうか?

ずっとお仕事の方もいらしたかと思いますが

そういった方々のおかげで、3連休を充実して過ごした方も多いのでしょうね


さて、製作途中の量産型キュベレイですが、今回は「胸と腰」のアウトラインを出してみたいと思います

まず、胸ですがキットのままのパーツがコチラ
オガモデルIMG_2227

それではピンクのパーツの延長をしてみたいと思います

オガモデルIMG_4433
1mmのプラ板にパーツをあてがいながら、だいたいの形を描き出します

このとき、少し大きめに描いておきます
オガモデルIMG_3694
2面構成なので、真ん中でカットして接着剤でパーツに貼りつけた後、ヤスリで削っておおまかな形にします

オガモデルIMG_6571
隙間を埋めるためにポリパテを準備

パレットはガムテープ これなら使い終わったらすぐに捨てれますね

今回は試しに瞬着を混ぜてみました 硬化時間が早まるそうです
オガモデルIMG_4651
ポリパテの乾燥を待つ間に、紺色のパーツの形状を変更

胸の頂点を変更するために、斜めに切り落としプラ板を貼り込んでヤスリで成型
オガモデルIMG_7368
同様に次のプラ板を貼り込み成型

オガモデルIMG_9583
ここで先ほどのポリパテが固まりました

確かに瞬着を足してやると 硬化時間は短くなるようです

ただ、ややもろく感じられました

オガモデルIMG_0266
ヤスリで余分なパテを削り落してはめ込みました

アウトラインとしてはこんな感じでしょうか

細部は表面処理の時に、詰めてみようと思います

オガモデルIMG_8909
腰はフロントアーマーの形状を変更し、余分なモールドをパテで埋めました

股間は角を切り落とし1面追加、角バーニアを貼り込みました

今回はここまで

次回は膝パーツの複製に挑戦してみたいと思います

プラ板の工作経験があまりないので「こうしたら、もっと楽にキレイにできるよー」などありましたら

どしどしコメントお願いします(^^)/

パースと消失点

最近、全国で大雨の被害が伝えられていますがみなさん大丈夫でしょうか

僕は数年前に、床上浸水を経験しているので その大変さが少しだけわかります

被害に合われた方・・・心から復旧を願っております


さて、今回のテーマは「パースと消失点」についてです
オガモデル20070725003808[1]


まず「パース」とは「遠近法」や「投影図」の意味で 描くものに傾きをつけることに対して「パースをかける」というような使い方をします

また「消失点」とは、風景や 真っ直ぐに敷かれた線路などが遠くになるほど小さくなり やがては点に収束してしまう その点のことを言います
オガモデルdata[11]


つまり、実際は三次元の風景を絵画やマンガ・アニメなどの二次元の画面に表現する際の技法と考えることができますが それをあえて三次元で表現しようとしたのが「パースジオラマ」です

なんともあまのじゃくですね・・僕w


さて 今週のノルマは一週目ということで比較的軽めに設定し 「MGジム改とHG陸ジムの仮組み」ということで 土曜日の朝に終えることができました
オガモデルIMG_6520

この二体に遠近感を与えるためには 目線の高さと体のどの部分をそれに合わせるかが大事になってきます
オガモデル20080130011619[1]

イラストにならって 目線・消失点・腰のラインをそろえて配置すると・・・
オガモデルIMG_2848

ただの、リビングの床ですが なんとなく遠近感を感じませんかw
実際はこの二体 20cm程度しか離れていません

ここに スケール違いの 色々なアイテムを用意することで 説得力が高まるのではと考えています


パースは奥が深く 「消失点の移動」や「複数の消失点」をもつ描き方もあるようで

今後もゆっくりと研究していきたいと思います

それでは今回はここまで(^^)/

ご質問・ご感想など 初見のかたも お気軽にコメントお願いしますm(_ _)m

オラザクへの道 第一歩!

さて、昨年に続き 2度目の投稿となるHJの全日本オラザク選手権!

「オラザク」とは、確か「オラがザクが日本一」から来ていたような・・・

つまり、自分のオリジナリティを活かした作品で、全国のモデラーと各部門に分かれて勝負する!

そんな大会なのだと理解していますが・・・あってるかな?

とにかく、アマチュア(どこまでをアマチュアとするかは、色々意見が出そうですがw)の大会であってほしいと思うのは、僕だけでしょうか(^^;)

さて、今回のジオラマのラフデッサンを何度か描き直して 現在こんな感じです
オガモデルIMG_3940

前回よりは 少し様子をわかっていただけますでしょうかw

今回の主役は 画面中央のMS(ジム改の予定)だと考えております

ここに1/100を使用の予定(前回1/48を主役にして ベースが巨大になりすぎたのでw)

仮組みしたMGジム改がコチラ
オガモデルIMG_0547

ちなにみHGUCの仮組みがコチラ
オガモデル20120510094347b65[1]

MGの方が 足が長く 肩幅が狭いので 僕にはスラッと感じます

ということで 今回はスタイルはこのままで進めてみたいと思います


悩んでいるのが どこまで水につけるか

ディテールを考えると ひざ下までという作品を良く見ますね

ちなみに前回のテストピースがコチラ
オガモデル用IMG_1913

正直 テキトーにひざ下でカットしたのですが

ここで 河の深さを考えてみたいと思います

こういうとき計算しやすい1/100はいいですねw
オガモデルIMG_6575

この写真をもとに考察しますと 前回のテストピース(ひざ下)で河の水深は約5m

ひざ上だと 8mくらいでしょうか?

両方ともありえるっちゃーありえますが・・・川幅を考えると8mは深いかな・・・どうなのかな・・

もう少し 考えたいと思います

さて、今週の目標は「ジム改と陸ジムの仮組み」ですので

やっと届いたコイツを 今夜から始めてみたいと思います
オガモデルIMG_1436
オガモデルIMG_1403

スタイルはまずまず、とさかが大きくて 頭が少しつぶれているような気がしますが・・・このキットが手に入ったことに 田舎モデラーは感謝しないとw

ということで 今回はここまで

それでは また次回!(^^)/

ソロモンコンペに向けて

我ら「そろもんず」が夜な夜な集まるダイニング・バーが博多南区にあります

それこそが「ソロモン」
オガモデル4529458_245[1]


ソロモンの大佐(マスター)の演出する店内は、我々ガンダム好きには夢の国です

そんなソロモンでは定期的にプラモデルコンペが開催されています

たとえば「1/144 シャア専用」とか「1/100 ザク」とか・・・そうですソロモンはジオンサイドバーだったのです(奥さまは魔女風にw


さて、今回のコンペのレギュレーションは 「1/144 ネオジオン」

すでにそろもんずのメンバーもかなり工作が進んでいると思われます

その中には「ガルスJ」「ズサ」「ジャムルフィン」など あえてHGUC化されていないものを選択する強者もw


今までのソロモンコンペ・・・そろもんずからもたくさんの入賞者を出しているのですが、僕は1度も入賞経験なしw

投票者はあくまで「ソロモンの一般のお客様」ですから ほどよく酔ってらっしゃることもw

もちろんコアなガンダムファンや モデラーの方もいらっしゃいますから・・・票の行方がまったくわかりません・・・そこが楽しいんですけどね(^^)

ということで 今回のソロモンコンペに向けてのキットはこれにしてみました
オガモデル1012-009[1]

・・・あれっ・・・普通じゃねーか と思った方いらっしゃいますよね

そこで こっちに寄せてみたいと思います
オガモデル2159876_m[1]

そうです「量産型キュベレイ」です

まあ 僕の腕では完コピは無理ですので あくまで参考に 

自分のテイストも加えながらアレンジしていきます

まずは足元から
オガモデルIMG_9292
無改造と比較した写真がどっかにいっちゃいましてw すいません

つま先を少し上向き かかとに幅詰めしたバーニアパーツ 足の甲はパテの削り出しです

オガモデルIMG_3860
スネはざっくりカット ヒザはパテで作り直しております・・・これから初の複製予定です


オガモデルIMG_0271
ビッグライトー!!(寒・・・夏なのに・・・

素直にMGからいただきましたw


オガモデルIMG_6775
ヒジ、手の甲をカット

二の腕にはパイピングが必要ですね


オガモデルIMG_5735
そして今回の肝 バインダー

CYMAのチャカさんに 超音波カッターをお借りしました・・・まじで欲しくなりました!


今のところの全体のようすはこんな感じ
オガモデルIMG_3230
オガモデルIMG_9715


「量産型」ってついただけでしょ・・・って思ってましたら

けっこう弄らないといけませんねw

これから、頭部と胸部のアウトライン出していきたいと思います

・・・マラサイと混ぜてみるかな・・・うーむ

ということで今回はここまで それではまた次回(^^)/








 

ウェザリングについて

僕の大好きなウェザリングについて

以前こちらのブログでもアップしましたが

小分けにして 再アップしてみたいと思います



ウェザリングとは

プラモデルの塗装テクニックの一つで、「汚しを入れることでリアルに見せる」ことです。「Weathering」 という言葉は、 英和辞典で調べると「風化作用」という意味があり、身近な例では、プラスチックでできた洗濯バサミが古くなると、細かいひびが入って白くなったり、とうとうポキッと折れてしまって使えなくなったりすることです。雨で濡れると、金属は錆びやすくなり、錆びにくくするための塗料も、やはりだんだん時間がたつと、色が変わったり、ひび割れたりして、剥がれてしまいます。
オガモデルClip_4[1]
  
模型を製作する際、普通に仕上げの塗装のままでは、「塗りたて」の状態できれいすぎて実感的でない事があります。そこで、風雨にさらされた実物の外観を模した「汚れ」「風化」などの表現を加える技法があり、これをウェザリングと呼びます。特に戦車や戦闘機などのミリタリーモデルや鉄道模型で多用されるほか、SF・アニメなど架空のメカ物にリアリティを与える技法としても用いられています。
オガモデルh20-11-25-4[1]
「第11回全日本オラザク選手権 ジオラマ部門 金賞 あにさん作「LOST」」


日本ではかつて「汚し塗装」という訳語が当てられていたために「とにかく汚せばいい」と誤解されることもありましたが、本来は風雨の及ぼす影響(日光による退色とホコリ、雨だれの痕や錆、木々や乗員の接触による傷や剥がれ、排気のススや灼け、戦闘による損傷、他)や経年劣化を再現する事で、模型に実物の様なリアリティを与えるのが目的です。

ウェザリングによって、その機体がどんな場所でどの様な戦歴を経てきたのかをある程度表現する事も可能となります。よってウェザリングを行うに当たっては、実物がどのような環境で使用されていたかを研究観察する事が重要です(実物の存在しないSFのメカニズムやロボットなどは、それがどんな環境に置かれて使用されるものであるかを想像し、それに近い実在の機械を参考にする事が多い)。また塗装に限らず、腐食や破損など、器物の損傷状態を加工工作によって表現することもウェザリングの一部と言えます。


ということで今回はここまで また折をみて実際の技法についても記事を書いてみたいと思います

「ウェザリング」については 人それぞれ 色々な思いがあると思いますので

ぜひ コメントにて 語り合いましょう(^^)/

聖地巡礼…そして、オフ会

7/7(土)の10:30に秋葉原に降り立ちました

土曜の午後は、夕方のトークライブに向けて、混み合うと予想したので、午前中にお伺いすることにさせていただきました

それでも、一般の方を含めて沢山の人

正直、沢山写真を撮ったので、こちらにアップしたいのですが…

個展が終わってからが礼儀と思い、割愛させていただきます
お近くの方は、ぜひ来て 実際に見てみてくださいませ

その後、くうやんさんのエスコートで秋葉原を巡礼
ジオラマに良さそうなものを、セレクトさせていただきました( ´ ▽ ` )ノ

うーむ…キット1つで…草が多いなw

岩を作る型も買ってみたので、今度やってみますね

そして、夜の部は お楽しみの

七夕オフ会!

秋葉原ヨドバシカメラの上w

酔ったオガにPG買わせようという、くうやんさんの企みが見えます…

総勢、23名の大宴会でした( ´ ▽ ` )ノ
参加者は以下のみなさん

JOHIROさん
アズマキーさん
卯月あきさん
バームクーヘンさん
ゴールドさん
くうやんさん(幹事…ほんとに感謝( ´ ▽ ` )ノ)
ノリさん
あばさん

関東酒餅会からは

ざく太郎さん
かずをさん
アムユさん
レッドアヌスさん
ハナバタさん
ピクシー&イビルさん
ヒデさん
ボブさん
キラキョロさん
あざらしさん
トロアバートンさん
かめたかさん
おおもりさん一号
おおもりさん二号

そして、オガですσ(^_^;)

大佐!そして、そろもんずのみんな!
ちゃんと「ジークジオン!」で乾杯しといたからね( ^ ^ )/□

それでは、オフ会に参加したみなさんのキットをずらっと紹介です

バームさん 製作途中のダブルオーです
プラ板の張り込みにも、0.5、0.3の使い分けがあり、参考になりました



くうやんのジョニーアッガイ
強そうです!



アキさんの セミストライカー
アシンメトリーなデザインが僕にはたまりません


アムユさんの…あのザクですよ…わかりますよね(^-^)/

レッドさんの青い閃光もカメラに納めましたが…酒餅3rd公開前なので、泣く泣く割愛 かっこいいんですよ!



関東地滑隊
隊長機を中心に集合!
やっぱかっこいいなー ドムトロ!


ザクレロって かっこいいんだと再発見!




旧キット ザク 揃い踏み!
なんだか、心が暖かくなります!!


くうやんさんが二週間で作った(意味がわりませんw) PGストライク!
電飾だって、お手のもの!!



いやー、みなさん気合いはいってました
ちょっとした展示会でした

なかでも、昨年のオラザクでほぼ同点だった キラキョロさんと

誕生日が同じな、超絶モデラー かずをさんと

本当に、お会いしたかったので嬉しかったっす(`_´)ゞ

またしても、夢のような一日でした( ´ ▽ ` )ノ
みなさん、また来年も7月に会いに来れるように頑張りますので、これに懲りずよろしくお願いしますm(_ _)m

最後に、僕も例のコアファイターを持って行きましたが、みなさん笑顔で見てくれて嬉しかったです(^-^)/

かずをさんの「オガさん、これ見ながら 一晩は飲めるよ!」には、心うたれました!
今後も頑張って作るぞ!!

それでは、みなさん また次回お会いしましょう(^O^)/

荒川さんの個展はじまる!

いよいよ、ジオラマ界の重鎮「Wild River 荒川」さんの個展が

東京は秋葉原コトブキヤにて始まりました!

オガモデルPoster[1]

実は5月の静岡HSの打ち上げで、荒川さんご本人から個展のことを聞かせていただきまして

オガ:「どうしても行きたいので、嫁に『あの、荒川さんから直々に誘われた』とか言っても大丈夫ですか?」

と聞くと・・・

荒川さん:「それなら『今回こなかったら もう何も教えてやらない』って荒川が言ってたくらい言っていいよw」

さすが巨匠・・・ウィットもあって寛大です!

ということで僕もめでたく7/7(土)に個展に行くことができそうです

現在の予定では モデラーの「くうやん」さんと 10:30ごろお邪魔して お昼過ぎまでいる予定です

アナハイムの紺色ワークシャツを着ているのが「オガ」ですので みつけましたら 気軽に声をかけてくださいませ(^^)

そんな荒川さんから、ジオラマ製作で モチベーションを落とさない工夫を聞かせていただきました

まず、ノートを用意し ジオラマに必要な材料や工程を細かく書き込み

工程を1つ終了したら 線を入れて消していくそうです

こうすることで、現在 全体の何パーセントが終了しているのかというのを視覚化するそうです

僕もそのお言葉をいただき さっそくノートを用意しました
オガモデルIMG_1892
5月末に始めて 約1カ月がすぎました

中には アイデアや モデラーおすすめの道具や材料 そして、工程表などが書きなぐってあります

そんな中から 今年の「オラザク2012」に向けてのラフをご紹介
オガモデルIMG_3278
・・・ラフすぎて 何がなんだかわかりませんねwww

5月に製作した「渡河行軍」のヴィネットを大きくし 新たなストーリーを加え パースをかけてみようと考えています

パースをかけたジオラマとは 昨年の「オラザク2011」に出したこんな作品のことです
オガモデルIMG_0868
この作品を 横から見ますと こんな感じ
オガモデルIMG_1682
つまり 建物や 路上の白線 キットなど すべてにパースをかけて遠近感を表現しています

前回は市街地戦だったので 今回は自然物に手を出してみたいと思いますが・・・これが大変です(TT)

まず、木々がどのように生えているのか観察しないといけませんし 消失点を少し高いところにとると

様々な工夫をしないといけなくなります・・・

どうなるかわかりませんが、とりあえず主役となる1/100MG「ジム改」の仮組みをはじめました
オガモデルIMG_1785

それと、ジオラマに必要な材料などを書き出しながら 東京でのお買い物に備えております

次回はその「オガ東京さいくだw」の様子を ブログにアップさせていただけたらと思います

なにぶん アイフォンからのアップですので 写真が小さめになりますが ご容赦くださいませ(^^)/

夜の「七夕モデラーオフ会」も20名を超える参加!!! 超楽しみです!!!!

それでは 次回は東京からお伝えします

1/35 フィギュアを置いてみます

さて 今回はフィギュアの配置や おおまかな塗装を行ってみたいと思います

僕は地方モデラーですので 欲しいフィギュアを実際に手にとって 考えることがなかなかできません

そこでamazonさんのページで「1/35 フィギュア」と検索して 使えそうなものは片っぱしからほしいものリストに入れ あとで購入するものを考えるようにしています


まず、こちらのフィギュアセットにひかれました
オガモデルIMG_2551

マスターボックスのフィギュアですが カードゲームを楽しんでいます

どれを切ろうか迷っている様子 それを覗き込む立ち姿の仲間の兵士 テーブル代わりにジェリカンを使っているのもいいですよね

次は、こちら
オガモデルIMG_1363
これはもともと 負傷兵に肩を貸しているフィギュアなのですが

僕の考えたシュチュエーションなら 酔っ払いに見えないかなと 手に入れました

右の兵隊さんの右手は拳銃をもっていたので 手首から切り落として他の人形の手をくっつけました

最終的には お酒のビンを持たせる予定です


それと、今回の主役になるミュージシャンです
オガモデルIMG_4009

探しに探して つかえそうなのは このフィギュアだけでした

アコーディオンがなかなかよくできております

しかし、一人ではさみしいので もう一人トランペッターを作ることにしました

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1/35のトランペット ゼムクリップとパテから出来ています このアイデアもAFVモデラーの大先輩「モトさん」からのものです

これを 少し改造したフィギュアに持たせてみました
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うーん・・・ ほんの少し大きいですね(^^;)

また今度 作り直そうと思います

それでは今回のフィギュアの顔をいかにして塗装したか お伝えしたいと思います

オガモデルIMG_0218
このフィギュア なんとなくスピードワゴンの片方の方に似ているので「イトダくん」とします

まず、イトダくんの不要なパーティンぐラインなどに デザインナイフでかんながけをし そのあとサフを吹いておきます

ここから先 今までは筆で塗装していたのですが 今回はエアブラシを使うことにしました

まず下地として艦底色を皮膚の部分に吹きます このとき奥まった所にもしっかりと色が回るように注意します

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次に タンをエアブラシでふわっと吹きます 奥まったところには あんまり色がまわらないようにします

これで 影になる部分に下地がきいて やや色味が暗くなります

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最後にエナメルのフレッシュを軽くドライブラシして 凸部にハイライトを入れてできあがりです

軍服も簡単に塗ってみました
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このあとで 実際は 部隊章のデカールを貼って ウオッシング、ドライブラシ、艶消しで さらにリアルにしていきます

はじめてやってみましたが まずまずの出来かと思います

もう少し上達したら 目を入れてみたいと思います これが難しい・・・(^^;)

ということで とりあえずアウトラインを出すために配置してみました
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今回はここまで

「ジオラマなら こんなアイテムがあるぞー」とか「ここ もっとこうしたら いいんじゃない?」とか お気軽にコメントいただけたらと思います

このジオラマは ここで一旦小休止して 次回は他の記事に行きたいとおもいます ではでは(^^)/
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