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命名「ペタジオ」

「パチ組み」という言葉があります

たぶん、スナップフィットのキットを説明書通りにパチパチ組んで

楽しむということだと思います

がっつり製作してる合間とかに、ふと息抜きに「パチ組み」したくなりますよね?


ジオラマも同じです

ならば、あまり作り込まず あるものを「ペタペタ」塗ったり、貼ったりして

短時間でジオラマを楽しむのも「アリ」ではないかとw

ということで、これを「パチ組み」に対し、「ペタジオ」と名付けたいと思います(^^)


今朝は早起きだったので約1時間で、できるところまでやってみることにしました

まずキットは今までの製作のテストピースになってくれていたHGUC「元シャアザク」を使用しました
オガモデルIMG_3915

ジオラマのベースは5枚100円の10cm四方のプレート

その上に、これらをペタペタ塗ったり、貼ったりします
オガモデルIMG_1438

まず、プレートの上に直接「タミヤテクスチャーペイント」を指で塗っていきます
オガモデルIMG_8327
このときに地面の微妙な表情をあらかじめつけておきます

つぎに「インテリアバーク」を適当に貼り込んで「岩場」を表現します
オガモデルIMG_4261
オガモデルIMG_8096

次にキット乗せて、足跡をつけたり 体重のかかる方向にぐっと押えてテクスチャーペイントを盛り上げたりします

そして、岩場の近くに大きめの粒の「シーナリーバラスト」を、全体に「シーナリーパウダー」をまいて、水で溶いた木工ボンドを化粧水用の小さなスプレーで吹きつけ固定

最後にぬかるみができそうなところに「メディウム」という絵画用のニスをちょちょっち塗ったら・・・完成です!


タイトル「隻腕の敗残兵」
オガモデルIMG_8311
オガモデルIMG_9397
オガモデルIMG_8118
オガモデルIMG_7336
いかがでしょうか 個人的には「3枚目」が気にいっております

ここでついでに「あおり」と「ふかん」について少し・・・

それぞれ撮影の方法ですが

「あおり」で撮ると、大きさを強調することができます
オガモデルIMG_8637
模型の撮影では、よく使われていますね

「ふかん」は情景説明に適しています
オガモデルIMG_3957
さらに「弱さ」や「悲哀」も表現すると言われているので、この作品には「ふかん」もアリかもしれませんね

ということで、今回はここまで(^^)/


~「りんくびと」~

さて、今日の「りんくびと」は「情景師・アラーキー」さんこと、「荒木智」さんです
情景師・アラーキーのジオラマでショー←クリック

僕が彼の作品を初めて拝見したのが、プラモをはじめてすぐのころ購入した電ホでの「眠れる白獅子」でした
オガモデル20120318162107225[1]

この写真を見た瞬間、自分がWBのモビルスーツハンガーにいる気分になりました

素晴らしすぎて、うまくコメントできませんが・・・とにかくビビッときて、ジオラマのとりこになりました

荒木さんは、社交性の高い方で 静岡HSでお見かけした時も 足をとめるお客様でいっぱいでした

そんな忙しい中でも、僕をみつけると「オガさん!」と声をかけてくれて

僕の質問にも笑顔で応え、実際に使用したアイテムの名前、入手方法など丁寧に教えてくださいました 

「うまい人」ってみなさん人柄がいいんですよね・・・

荒木さんはガンダムだけでなく、身の回りの様々な情景をリアルに再現され、ときにノスタルジーも感じさせてくださいます

みなさんもぜひブログに足を運んでみてください!

驚くこと間違いなしです!!



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