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絵画教室「面取りヴィーナス」

今年の7月から絵画教室に通い始めました

それは、ジオラマのレイアウトなどに役立つのではと考えたからです

ところが、最近ではデッサンを描くこと自体が楽しくなってきました

3Dもいいですが2Dもいいものですね

ということで、デッサン3作目の「面取りヴィーナス」をご紹介します

①
デッサンを行う題材は、こちらの石膏・・・初めて見たとき「ポリゴン?」wと思ってしまいましたが

美術のデッサンでは、よくあるものだそうです

②
まず、アウトラインをとってみました

スケッチブックの中に収まるようにおおまかに描きます


③
さきほどのアウトラインの中から、あたりのラインをおこしていきます



④ヴ
顔を中心に面と面のコントラストでその境界を作りだします

今回、初めて「線で描かない方法がある」ということを知りました・・・37年間知らんかったw



⑤
台座の形状補正など



⑥
頭部面構成の調整



⑦
コントラストをしっかりつけて、石膏像のもつ汚れも表現

これもウェザリングでしょうかw

ということで完成です

合計で約9時間程度かかりました


次回作は、とあるジャズマンの肖像の予定です(^^)


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